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第13話 斜陽の家(R-15指定相当) (10月13日・深夜24:30放送)

脚本:鈴木雅詞
コンテ:二瓶勇一
演出:清水一伸
作画監督:岡田万衣子
 魔界に帰ったプリムラ。寂しい芙蓉家。稟と楓はいつものように振舞うが…。どうもギクシャクしている稟と楓。プリムラのことが心配な二人。そんな中、心配な稟は、プリムラの容態を聞きに魔王家を訪れる。連絡が入れば教えるという魔王。その頃、魔界研究所では、最後の手段とされる治癒方法について語られていた…。

第14話 リコリス(R-15指定相当) (10月20日・深夜24:30放送)

脚本:鈴木雅詞
コンテ:後藤圭二
演出:林宏樹
作画監督:牧野竜一
 ブランコに揺られながら歌を口ずさむネリネ。稟がネリネと再会したときにも聴いた歌。ところが、ネリネは、この歌を自分の歌ではないと言う…。この歌は「リコリス」のものだと…。「リコリス」。彼女は、プリムラの姉ともいうべき存在であり、もう一人のネリネだった!

第15話 取り戻したもの(R-15指定相当) (10月27日・深夜24:30放送)

脚本:鈴木雅詞
コンテ:細田直人
演出:浅野勝也
作画監督:田中誠輝
 ネリネに案内され魔界研究所まで来た稟たち。プリムラの元へ急ぐ。ようやく入り口までたどり着いたそこには、神王と魔王が待っていた。稟たちの強い思いに打たれた神王と魔王は、プリムラに会うことを許可する。研究室にある円柱のカプセルに、プリムラはいた。眠っているプリムラに話しかける稟。しかし、何の反応も起きなかった。

第16話 キキョウ(R-15指定相当) (11月3日・深夜24:30放送)

脚本:長谷川勝己
コンテ:葛谷直行
演出:友田政晴
作画監督:相坂なおと
 プリムラも無事戻り、いつもの生活に戻った稟たち。ただ、少しだけ変化があったようだ。ネリネがより、社交的になっていたのだ。不思議がる一向。明るくなったことに安心する稟、復帰した亜沙の所に事件の報告に行く。亜沙の全快祝いをする稟たち。そんな中でシアは、性格が少し変わったネリネに、疑問を抱いていた。

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