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第17話 素直な気持ち(R-15指定相当) (11月10日・深夜24:30放送)

脚本:長谷川勝己
コンテ:土屋日
演出:土屋日
作画監督:田中誠輝
 朝、亜沙の家に出かけていこうとする稟を呼び止める声。その声の主はシアだった。授業そっちのけで、デートに誘うシア。戸惑いながらも付き合う稟。あちこち振り回されてしまう。一方、その頃バーベナ学園では、居所の知れない稟に、亜沙は、「誘拐でもされたんじゃない」と楓を心配させるのであった。

第18話 稟の好きなヒト(R-15指定相当) (11月17日・深夜24:30放送)

脚本:鈴木雅詞
コンテ:高見明男
演出:孫承希
作画監督:高見明男
 昼休み。亜沙の手作りクッキーを試食する稟。その様子を見ていたシアとネリネは、二人をデートさせることに!稟に対して気持ちをハッキリさせようと迫る。稟も渋々同意。果たしてデート作戦開始!樹や麻弓たちも巻き込んでの大事に…。そして、いよいよ、そのデートの日がやって来た!

第19話 忘れ得ぬ想い(R-15指定相当) (11月24日・深夜24:30放送)

脚本:高山カツヒコ
コンテ:あおきえい
演出:あおきえい
作画監督:をがわいちろう
 休日の朝、いつもの芙蓉家の食卓。どことなく、ぎくしゃくする稟と楓。出かけていった稟の部屋を掃除している楓、机のフォトスタンドを手に取る。8年前の、あの事件に思いを馳せる楓…。その事件は、楓と稟の二人にとって、最も、つらく悲しい事件だった…。

第20話 忘れられぬ罪(R-15指定相当) (12月1日・深夜24:30放送)

脚本:高山カツヒコ
コンテ:二瓶勇一
演出:清水一伸
作画監督:岡田万衣子
 病室の亜沙を見舞う稟。心配そうな稟に、母親の亜麻は「話があると」誘い出す。その頃芙蓉家では、楓が、自分の取った行動を後悔していた。病院の中庭で話し出す亜麻。それは、亜麻と亜沙、母親と娘の壮絶な闘いであった…。亜麻との話の後、楓に電話を入れた稟は、再び亜沙の病室に戻って行った…。

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