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第21話 気持ちの行方(R-15指定相当) (12月8日・深夜24:30放送)

脚本:鈴木雅詞
コンテ:友田政晴
演出:友田政晴
作画監督:相坂なおと
 具合のよくない楓を心配しつつ、登校する稟、シア、ネリネ。昼休み。学食で食事をとる稟は、あまり食欲がない。心配した亜沙は、自分の弁当を稟に差し出す。放課後、楓の見舞いにと、花屋に立ち寄る亜沙。一方、シア、ネリネたちと帰宅した稟は、プリムラから衝撃的な言葉を聞く!!

第22話 新しい明日へ(R-15指定相当) (12月15日・深夜24:35放送)

脚本:鈴木雅詞
コンテ:富永恒雄
演出:土屋日
作画監督:渡辺るりこ・竹田欣弘
 いつもの登校風景。そして、いつものように授業中、ボーっとしている稟に、鉄槌を食らわす撫子先生。いつものように、樹や麻弓たちと取りとめもない会話をしている稟。いつものように学園風景。時が流れているはずだった…。しかし、その「いつも」は少しずつ、変わろうとしていた…。

第23話 明かされた真実(R-15指定相当) (12月22日・深夜24:30放送)

脚本:鈴木雅詞
コンテ:太田雅彦
演出:太田雅彦
作画監督:高見明男・堀たえ子・前田明寿
 病院。病室。輸液の入った点滴。医師たちの会話。医者に迫る稟。制する亜麻。病院の中庭に稟を呼び出した亜麻は、ゆっくりと、それでいて、しっかりと、自身の過去、そして自分と娘、亜沙の置かれた境遇について話し始める…。亜麻の想いを真摯に受け止める稟。

第24話(最終話) そして……大切なこと(R-15指定相当) (1月5日・深夜24:30放送)

脚本:鈴木雅詞
コンテ:細田直人
演出:細田直人
作画監督:岡田万衣子・細田直人
最終話のエンディングは特別に完全新作になっております。詳細はスペシャルコーナーにて公開予定です。
 病室からいなくなった亜沙を懸命に探す稟。一方、そのころ亜沙は、稟との思い出の場所に急いでいた。行方が分からず焦る稟。ベンチにうずくまる。そんな稟の脳裏に亜沙の言葉が思い浮かぶ。「もしかしたら!」稟の向かった場所に、果たして亜沙はいた!? 衝撃のクライマックス!
先日スペシャルコーナーでご紹介した最終話用の完全新作エンディングの映像ですが、更にその一部を特別にお見せしちゃいます!

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